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感染症情報

平成23年12月分の感染症情報

尼崎市

12月は後半に向けて感染症総数が急増、インフルエンザの報告も増加しました。しかし、個々の報告数では感染性胃腸炎、水痘が上回っています。溶連菌感染症、手足口病、流行性耳下腺炎、RSウィルス感染症も一定数が継続して報告されています。

最新情報については
http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/konsyu.html

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伊丹市 

12月は報告総数は11月より2.6倍増加しました。感染性胃腸炎が3.7倍、溶連菌感染症1.9倍、インフルエンザが50週から報告され始め、約100名報告され3位になっています。その他、水痘も倍になっています。異型肺炎は横ばいです。

最新情報については
http://www.itami-med.or.jp/survey/index.html

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西宮市

12月になり、感染性胃腸炎の報告数が一気に増加してきています。インフルエンザの報告数も徐々に多くなってきており、そのほとんどがA型です。他の感染症では水痘がやや多く、流行が続いていたマイコプラズマ肺炎の報告数は次第に減少してきました。

最新情報については
http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

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芦屋市

インフルエンザは徐々に増加傾向にありますが、まだ集団感染は認められません。ほとんどがA型です。他には、感染性胃腸炎、水痘が多いです。

最新情報については
http://www.ashiya.hyogo.med.or.jp/

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神戸市

インフルエンザは、徐々に報告数が増加してきました。今後さらに増加が予想されますので、ご注意ください。そのほか感染性腸炎が流行しております。非常に感染性が強いですので、手洗い、うがいなどの感染防止対策を十分行ってください。

RSウイルス感染症も見られますので、特に乳幼児の呼吸器症状にはご注意ください。
最新情報については
http://www.kobe-med.or.jp/kenkou/kansensyo.html

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明石市

当地区ではノロウイルスを主とした感染性胃腸炎の流行が未だ終息していません。

インフルエンザは第4週から出始め、局地的流行が始まったばかりです。本格的な拡大は1月からと思われます。
最新情報については
http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

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加古川市・加古郡

インフルエンザ(A型)が、加古郡稲美町を中心の流行がみられましたが、冬期休暇に入って減衰傾向。マイコプラズマ肺炎・RSV感染の流行が継続。感染性胃腸炎の中程度の流行は、全域で継続してみられています。溶連菌感染症・各種ウイルス性感染症の小流行も認めています。

最新情報については
http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

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姫路市

ウイルス性胃腸炎、RSウイルス感染症が流行しております。RSウイルス感染症は乳児だけでなく、1から5才の幼児でも高熱と著明な咳嗽を認めております。最終週からインフルエンザが増加してきました。他、水痘、流行性耳下腺炎、溶連菌の小流行も認めます。

最新情報については
http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

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北播磨

感染性胃腸炎が大流行しています。
インフルエンザも南のほうで流行してきたようです。

その他、水痘や溶連菌感染症の小流行が見られます。
最新情報については
http://www.hyogo-pa.org/infectious/data/

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淡路島

溶連菌感染症、RSウイルス感染症が依然続いています。中旬以降、感染性胃腸炎が急増しています。インフルエンザは、散見しますが、大流行には至っていません。

最新情報については
http://www.greenwill.sakura.ne.jp/ma-med/kansen.php