尼崎市
尼崎市小児科医会の近況報告
●近況報告
会長:會田 道夫
会員数は106名 本会は尼崎市医師会に所属する小児科領域の診療に従事する医師で構成され、開業医のみならず、公立病院並びに私立病院の先生にも加入していただいています。 小児科専門医、あるいは主たる標榜科目てしている先生はおよそ40名で、幹事となっていただいて医会の運営や講演会の開催について話し合っています。
講演会について 年に10回開催しています。今年は産婦人科と合同の講演会も開きました。
保健所のポリオと3歳児検診を医会の先生方に出務していただいています。又、尼崎市で行っている3歳児〜中学生の喘息児童の水泳教室の出務もしています。
休日夜間診療所は平日の午後9時〜翌日午前6時まで、土曜日は午後4時から日曜日は午後10時から翌日午前9時まで内科、小児科の先生2人体制で診察しています。 5. 平成15年より、尼崎市の公立小、中学生を対象に「小児生活習慣病調査」をおこなっています。肥満度30%以上の児童を対象として肝機能、コレステロール、血糖検査などの調査をしています。
研修会・講演会:(10回/年)
休日夜間の小児救急患者の取扱:
【受入先】地区の急病センター
【受入時間】
休日)9:00〜翌6:00
夜間)21:00〜翌6:00
【出務医師】開業医/常勤医/その他
【出務医数】開業医 約80名/勤務医 約5名
病院の医師数・ベット数:
小児医療の問題点:
小児科医全体の高齢化の問題 救急、保健所出務に対する影響あり校医や保育園幼稚園の嘱託医を小児科医がすべてカバーできないこと。
新型インフルエンザ゙対策:
流行初期に急病センターでのトリアージ外来への出務、救急混雑時の応援初期から季節型と同様に扱うようにという申し入れを行った。
会員数
| 年度 | A会員 | B会員 |
| 21年度 | 82名 | 21名 |
| 20年度 | 84名 | 22名 |
| 19年度 | 84名 | 24名 |


