淡路
淡路小児科医会の近況報告&予定の案内
●近況報告
会長:田中 一宏
淡路島内は、小児科開業医8名、勤務医7名の15名で構成されている。年間症例検討会を2〜3回、講演会を2〜3回実施している。講演会は、ここ数年発達障害を中心におこない、保護者、教職員など一般の方の参加が多くみられる。小児救急に関しては下記のように、県立淡路病院に開業医が出務し日曜休日の診療をおこなっている。
県立淡路病院での小児救急外来に開業医が出務
兵庫県立淡路病院では、平成17年5月15日(日)から年末・年始を含めた日曜・祝日の小児救急専用外来を開設、島内で開業する小児科医8人が輪番で出務している。これは、全国的に課題となっている小児救急医療の充実を目指す取り組みの一環として行われたもの。
(1) 診療受付時間:午前9時から午後5時まで
(2) 受診対象者:0歳から15歳までの救急患者
(3) 受診手順:受診の際は電話予約(0799-23-2700)で病状を伝えてから受診のこと
(4)
診療場所:同病院小児科外来
(5)
担当医師:島内で開業する小児科医8人と村上龍助同病院副院長兼小児科部長
(6)
薬の処方:休日も営業する島内4軒の調剤薬局
このシステムは、島内3つの医師会(洲本市医師会、南あわじ市医師会、淡路市医師会)と県立淡路病院との間で、厚生労働大臣が定める施設基準に基づく地域連携小児夜間・休日診療規定に則り立ち上げたもの。
各種予防接種の相互乗り入れについて
淡路圏域では、平成17年より淡路全域で各種予防接種の相互乗り入れが、バリアフリーで行われている。
研修会・講演会:(3回/年)
病院の医師数・ベット数:なし
会員数
| 年度 | A会員 | B会員 |
| 20年度 | 9名 | 2名 |
| 19年度 | 9名 | 1名 |
| 18年度 | 9名 | 1名 |
●予 定
現在のところ予定は掲載されていません


