HOME地区小児科医会だより

地区小児科医会だより

丹波

丹波小児科医会の近況報告

●近況報告

会長:松本 好弘


 丹波小児科医会は、丹波地区(篠山市・丹波市)において小児医療および小児保健の向上を目的とした会合であり18年の歴史がある。内容としては、年2回(篠山市6月・丹波市12月)の小児の疾患を中心とする、注すべき点や、最近の話題に関するテーマ等を検討と、講師を選び講演会の実施をしている。
  6月29日には、神戸大学の小児科 野津寛大 先生をお招きし「学校検尿と小児の腎疾患」をテーマにし講演会の実施をしました。25名の参加があり講演会後に懇親会も開催しました。講師の先生や、病院勤務の小児科先生とも親睦を深めスムーズな病診連携が出来るよう顔合わせを行っています。


研修会・講演会:(2回/年)


病院の医師数・ベット数:


休日夜間の小児救急患者の取扱:
【受入先】地区の急病センター
【受入時間】
休日)9:00〜17:00
夜間)20:00〜22:00
【出務医師】開業医
【出務医数】開業医 1名


小児医療の問題点:小児科医師不足


新型インフルエンザ゙対策:
地域住民への説明会及び医師同士の連絡会議を密にしている。


会員数
年度 A会員 B会員
21年度  4名  0名
20年度  4名  0名
19年度  5名  0名