兵庫県小児科医会

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今月の感染症情報

平成29年10月分の感染症情報

エリアマップ

尼崎市

10月に入りインフルエンザの報告がちらほら見られるようになりました。RSウイルス感染症は9月ほどではないですが続いています。感染性胃腸炎も持続して報告があります。今後も感染予防のため手洗い等をしっかり行うようにしてください。

最新情報http://www.amagasaki.hyogo.med.or.jp/kansen/

伊丹市

感染性胃腸炎とRSウイルス感染が少し多い以外落ち着いています。

最新情報http://www.itami-med.or.jp/kansen.html

西宮市

10月に入りまして、RSウイルス感染症は減少してきました。
全体的に、他の感染症も少ない状況です。インフルエンザは、散発はみられるものの流行には至っていません。

最新情報http://www.nishinomiya.hyogo.med.or.jp/oshirase/kansen.html

芦屋市

インフルエンザは10月上旬には散発的に認められましたが、その後減少しているようです。溶連菌感染症、RSなどが少数認められます。

最新情報http://www.ashiya.hyogo.med.or.jp/

神戸市

先月にみられたインフルエンザは一過性のものでその後流行は収まっております。しかし、局地的に発生しておりますので、これからの季節はご注意ください。
その他、RSウイルス感染症がまだ少しみられております。

最新情報http://www.kobe-med.or.jp/kenkou/kansensyo.html

明石市

感染性胃腸炎、溶連菌感染症、RSV感染症が流行しています。手足口病がまだ少数います。水痘の小流行もあります。インフルエンザも少数います。

最新情報http://survei.sakura.ne.jp/view/graph.php

加古川市

RSウイルス感染症がまだ多く、感染性胃腸炎が少し増えてきました。

最新情報http://www.kakogawa.or.jp/survei/day.html

姫路市

ウイルス性胃腸炎が最多で、RSV、手足口病、溶連菌症、アデノウイルス感染症と続き、夏と冬の疾患が混在してみられます。RSウイルスがだらだらと続き、溶連菌症は増加傾向です、インフルエンザも散見されます。。

最新情報http://www.himeji-med.or.jp/iinkai/tiikihoken/tiikihoken.html

北播磨

RSウイルス感染症が小流行しています。
インフルエンザはまだほとんど見られません。
溶連菌感染症、ヘルパンギーナ、手足口病などの夏風邪もまだ見られています。

最新情報https://www.hyogo-pa.org/pdf/

西播磨

10月もRSウイルス感染が散発し、入院例も数例ありました。
他に、マイコプラズマ感染、溶連菌感染、等も散発していましたが、少数でした。
目立った流行はなく、まだインフルエンザ陽性の例もありませんでした。

丹波篠山

RSウイルスが、月初めからずっと大流行しております。
インフルエンザAも数カ所でみられ、中学校の学級閉鎖も少しありましたが、流行はまだしておりません。

最新情報http://www.tanba-med.jp/infect.shtml

但馬

朝晩寒くなり、喘息様の症状を示す疾患が多くなりましたが、当地でもRSウイルスの流行は続いており、年長児では鑑別が付きにくい症例も少なくありません。
季節外れのヘルパンギーナ、軽症手足口病もありましたが、流行はしていません。溶連菌感染もコンスタントに認めます。

淡路島

10月の淡路の感染症状況です。9月から続いていたRSウイルス感染症は、中旬には小康状態となりましたが、月末にはまた急増しています。
溶連菌感染症も依然多く見られます。手足口病も散見されています。

最新情報http://minamiawaji-med.or.jp/kansen.php

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